2007年03月14日

建築士がNPO法人「住まいの情報コミュニティーCMA」



読売新聞にNPO法人「住まいの情報コミュニティーCMA」の記事が掲載されました。

以下全文掲載
マイホーム、これなら安心 建築主が工事管理

欠陥住宅や耐震偽装などで住宅建築に対する不信感が広まっているなか、CM(コンストラクション・マネジメント)という手法が注目されている。建築主(消費者)が専門家の力を借りながら、建築工事全般を管理するもので、納得できる品質を確保し、コストの透明化を図るのが狙いだ。建築士らがNPO法人を設立して、普及を進めている。

◆NPO法人を設立

CMの手法で建てられている住宅。細部にまで消費者のこだわりが生かされる NPO法人「住まいの情報コミュニティーCMA」だ。日本プランニング1級建築士事務所(大阪市)の中村一幸さんらが中心となり、約100人で設立した。

注文住宅を建てる時は、ハウスメーカーや工務店と一括契約を結ぶのが一般的だ。注文を受けた工務店は、自らの管理で基礎や外壁、内装などを下請けに出したりして仕上げる。

「この方法だと、下請けや外注に出された工事のコストや品質が消費者からは見えにくくなる」と中村さんは指摘する。さらに過大な経費削減を求めると、しわ寄せは下請け業者にいき、手抜き工事につながりかねない。

◆契約は自己責任
 一方、CMという手法は、消費者が主体になる。建築士との間で設計とCMの委託契約を結び、それぞれ必要な工事を発注し、契約は自分の責任で行う。一括契約との違いから分離、分担発注とも言われている。CM契約を結んだ建築士はCMr(コンストラクション・マネジャー)と呼ばれ、消費者の側に立ち、専門家の立場から業者選定し、発注のアドバイスや管理などを行う。

◆コスト20%安く 
滋賀県甲賀市の自営業の男性(44)は今、自宅を新築中だ。「納得する住宅がほしい」と図書館などで勉強しているうちに、CMの手法を知った。インターネットで、CMの実績のある建築士を探し、昨年3月、同県東近江市の「テクノワーク一級建築士事務所」の鋒山(ほこやま)己之助さんに出会った。

中村さんらのNPO法人では今後、学習会などを通じて、CMの手法を広く知ってもらいたいとしている。問い合わせは、事務局(06・6608・8343)へ。

(2007年03月13日 読売新聞(森川明義))

http://osaka.yomiuri.co.jp/rakujyu/news/rn70313a.htm  
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Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 23:32Comments(1)TrackBack(14)マスコミ紹介

2006年11月21日

プロとハウス965





■少子高齢化が進む中、一人暮らしの世帯が増えてきました。

考えてみればずいぶんと一人暮らし用のグッズが増えています。
ところでご存知でしたか?今の家電の売れ筋で元気がいい商品は何でアルカ?

最大手ナショナル(松下電器産業)の売り上げのナンバーワン、元気のいい事業部はなんと炊飯器の事業部である事を!

このことを知っている方は意外と少ないと思います。

成熟商品である炊飯器の事業部がなぜ元気なのか?

答えは、実は社会の少子高齢化に関係があるといいます。

一人用又は二人用で美味しくお米が炊ける炊飯器が、市場にはなかったのです。

住まいもこれと、同じような現象がおこっています。平日の市内の地下鉄に乗っている乗客を皆さん想像してください。ほとんど元気なシルバーの方が多いことにきずかれるでしょう。

高度成長期、郊外で家を建てたシルバーの方達が便利で、楽しめる都心に回帰しているのです。
又結婚を最大の目標としない若い人たちの姿も増えてきました。

このような現象を見ると、もはや住む家もダウンサイジングの時代に入っているのではないでしょうか。

プロトタイプ965、豪華な設備を入れても1000万ちっとで手に入る住まい、面白いと思いませんか。

まだまだプロトタイプシリーズ続きます。お楽しみに
  

Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 15:50Comments(0)TrackBack(3)プロトタイプハウス

2006年11月21日

プロとハウスで1千万円代の住まいをつくる。



■プロトタイプとは
「プロトタイプ」を辞書で調べてみると、「限定的に少数だけ作るモデル」「原型」、「手本」「典型」、「見本」、「代表例」などの意味もあります。

つまり、「代表例」でありながら、大量生産品の「原型」であり「典型」という役割を担っているのです。

低迷する日本経済の下、30代の一般的なサラリーマンが住宅にかけられる予算は、もはや1,500万円から2,500万円といわれています。

しかし、100%オリジナルでなくても、住み手の暮しに合ったシンプルで機能的なプランで、将来の家族や暮しの変化に応じて住み替えが効き、多様な家族がそこそこ快適に暮らせる住宅は建てられるはずです。

そこで日本プランニングでは関西、特に大阪市内に的をしぼり、以下のコンセプトで“プロとハウス”を今回提案いたしました。

※ちなみにプロとハウス1350の1350という数値は、建物本体価格を現します。

コンセプト
●1千万円代で建築可能な事。
●判りやすさの為に、皆さんに身近なキッチンやお風呂、又、間仕切りなどを自分でプランできるセミオーダー型にしました。
●大阪の敷地によくある細長い土地に合う住まいとし、メーカ-のように"私の敷地には無理・・"と言う事をなくしました。
●建築家が提案する現実に即した住まいの中に、品質と暮らしやすさとかっこよさを追求しました。

そして何より住まい創りでもっとも判りにくかった"コスト"を誰でも判るよう、スケルトン(建物の外側)は建築家が企画し、インフィル(建物の内側)は、メニュー表からチョイスしたり自分で照明やスイッチの位置を決めたり・・など、自分で造れる仕組みをつくりました。



プロとハウスは、いろいろなタイプの住みかたに対応できる可変性があります。
シリーズまだまだ続きます、お楽しみに!

■問い合わせは、建築家中村一幸まで  

Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 15:40Comments(0)TrackBack(2)プロトタイプハウス

2006年11月14日

“ちちんぷいぷい”狭小住宅であこがれの芝生の庭造り







キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

“ちちんぷいぷい「浅越ゴエ不動産 奥さん ええ家ですやん」 のコーナーで”狭小住宅であこがれの芝生の庭造りが紹介されます。

都市部、大阪市内の狭小住宅(※30坪以下の敷地に建つ住宅を言います)で、もはや一戸建て庭付きは実現不可能・夢の又ゆめ?写真のような情景楽しんでますか?

1階に庭をつくるとプライバシーは守れないし、駐車場・自転車置き場をつくれない。

さてどうするか?この課題をクリアーしたのがこの住宅、しかも費用は半分でオッケー!
むずかしい防水・根ぐされ・維持管理・費用などの技術的・金銭問題を解決して完成しました。

大阪で、屋上緑化・屋上庭園・狭小住宅・重量鉄骨の家づくりと言えば日本プランニング1級建築士事務所におまかせください。数々のノウハウが凝縮蓄積されています。

屋上緑化は地球環境・断熱・人にやさしい・無限の可能性をひめた技術です。  

Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 09:28Comments(0)TrackBack(4)マスコミ紹介

2006年11月12日

“ちちんぷいぷい”にでてくるCM・A建設方式


キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

ニコニコニコニコニコニコニコニコ


“ちちんぷいぷい”で紹介される、建設方式CM・A

建築主はこの方式で、900万円のコストダウンをなしえました。いいまでの住宅は買うという選択しかありませんでしたが、インターネット等の情報は“建築業界、塀の中はブラックボックス”と言う言葉を過去のものとしつつあります。

建築原価が建築主の前にオープンにされるこのコストシステムによる、CM・A有限責任事業組合建設方式は、CM(コンストラクション・マネジメント)の実践建築家によって、今ようやく関西で産声を上げました。

日本プランニング1級建築士事務所
建築主のブログ
ちちんぷいぷい  

Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 22:35Comments(0)TrackBack(2)マスコミ紹介

2006年11月11日

「ちちんぷいぷい」に屋上緑化の家が紹介されます

ニコニコニコニコ



毎日放送が月曜から金曜までの毎日午後2時から6時までお送りする情報エンターテイメント番組「ちちんぷいぷい」の「浅越ゴエ不動産 奥さん ええ家ですやん」 のコーナーで取材を受けられている建築主の写真

実は、この家は無駄なコストを削減する、オープンな建設コストシステムのCM(CMアーキテクツLLP方式)で施工されました。なんと3000万の工事が2073万までなったというから驚きです。

屋上緑化の庭の他に家族の夢を実現した、数々のエピソードが番組で紹介されます。ぜひご覧になって下さい。設計は住吉区の日本プランニング1級建築士事務所です。

又建築主の家づくりブログは圧巻です、絶対家づくりの参考になります。  

Posted by CMアーキテクツ中村一幸 at 09:28Comments(0)TrackBack(1)マスコミ紹介