『災害列島改造計画を今こそ進めるべき』

東日本大震災、被害の程度が次第に判明し、歴史に刻まれる大災害となりそうです。
今後、復旧に向けた取り組みが始まるのでしょうが、社会インフラ被害20兆円規模か、
貴重な人的被害2万人~3万人の犠牲者か、瓦礫撤去だけでも数千億円を要すると
言われる歴史的大災害。

東北地方は、歴史的に何度も津波に襲われた経緯があるものの、抜本的な計画を
提言されてこなかったのではないだろうか?この教訓から学ぶ減災法律の制定が
急がれる。(つなみ防波堤からの発想転換)

むかし大都市ロンドンは、江戸と並ぶ火事の都として有名だったそうですが、
減災法律によって、建物を石・レンガ・コンクリートなどで造り不燃化し、木造建築物
の禁止を行った。これによって、都市災害の一つ火災の減災を行うことができました。

各国の歴史から学ぶ減災都市計画、いまこそ幾つかの試みを始めるべきだと思います。

つなみ多発地域における減災都市計画提言
①海岸線から〇キロメートルの範囲内に、都市計画的な津波被害防止地域を設定する。
②津波被害防止地域内には、堅牢な建築物・工作物以外は許可なく作らせない。
③道路などの社会的インフラは、海面上〇メートル以上を確保する
④その他

減災法的には、このような硬い文面になるでしょうが、
イメージとしては、今までの、のどかな沿岸低層建築物の並ぶ漁村地域のイメージから

災害列島改造の範となるような、巨大集約型の海上減災都市群の建設です。

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2011年1月30日、今日は清々しい絶好の稽古日よりでした。

私が40年近く稽古に通い続けている合気道の道場の稽古
風景を御紹介いたします。

道場は大阪市阿倍野区西田辺町にある研心館道場です。
道場を開設されてから40年になります。

本日の稽古の相手は、山田さんです。
山田さんも10年近く本道場で練磨されています。

研心館道場のすばらしさは、徳野館長先生の説かれている教えに有ります。

今日は、その幾つかの誦句を御紹介します。

一、座右の銘

吾は今、新しき元氣をもって甦り
宇宙の精氣を吾が力とし
勇氣と信念をもって人の為、世の為に役立つ自己を完成しよう。
それが吾が修行の目的である。

心身一如への五原則    
一.正中心に心を集中し統一する。
二.心と身体をリラックスする。
三.身体の重みを置くべき所に置く。
四.プラスの氣を出す。
五.心身を千鍛万錬する。



二、心身統一

氷山の一角のみを吾が力と思うなかれ
壮大なる宇宙生成発展の根本は、精氣または先天の一氣という
無形の氣の力が万物を生み働かせている。
即ち、吾が生命の力は大宇宙にみなぎる宇宙エネルギーそのものである。
そして心と身体が調和し、一如になったとき、無限の宇宙エネルギーを
吾が生命に受け入れることができる。
吾は心身を統一し、大宇宙から与えられた無限の力で、
積極的人生を闊歩しよう。



三、霊性心の煥発

人として清く、尊く、強く、正しく活かす心が一番優れた心なり、
これを霊性心という。
この心こそ人間を人間たらしめている本質的な心である。
いかに理性が豊かでも霊性心を失ったら動物と同じである。
吾が霊性心を発現し
本能や、感情、感覚を統御し、理性を駆使して生命を躍進させよう。

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2010年11月21日

床の間



何もなくても様になる和

最近の和室の傾向として、長押や鴨居という中間の線材
がなくなってきています。といのは

2×4工法や大壁できた在来木造建築物が多くなる現在、
装飾的な意味でつける長押・付け鴨居が不要になるのは
いたし方のないことです。

ただ美しい和の空間を造るためには、窓の枠材や敷居・
鴨居のラインをきちんとデザインしないと味気ない
空間になりがちです。


http://pro.mbp-osaka.com/k-nakamura/column/5893

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■ステンドガラスの企画にも私達が関与しています。

写真は、関西・いや日本ののステンドガラス製作の第一人者である
緒方修一氏の製作によるものです。

1階の玄関ホールから2階へ続く出入り口に設置されています。
デザインのモチーフは、ライト的建築美

数年後の価値は、初期設置の費用の何倍かに跳ね上がっている
いると思われます。

この住まいの玄関ホールのドアに設置されているこの作品は、幾世
代にも渡って愛用され、語り継がれることでしょう。

最近完成した大阪市阿倍野区の二世帯住宅で
http://www.oct.zaq.ne.jp/npcm/CCP006.html
http://pro.mbp-osaka.com/k-nakamura/column/5830

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オープンキッチンは家族とのコミュニケーションが取りやすいとう利点が有ります

が、反面、キッチンの上を絶えず綺麗に整理整頓していなければならないと言う
欠点もあります。

値段は高価でとても贅沢に感じられ、またスペースを長く取ることになりますが、
キッチンの平均耐久使用時間が10年程度であることや、
(ジャパネット◎◎さんではありませんが、一日の費用に換算するとわずか30円
程度になります)

それにもまして、いつも片付いたキッチンを中心に家族のコミュニケーションがよりさ
わやかになることを考えると、だんな様を始めとしてお子さんにも喜ばれる事まず間
違いありません。

http://pro.mbp-osaka.com/k-nakamura/column/5825

オープンキッチンには、2つの食洗器をつける事をお勧め提案します。

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■奥様がそと様へ、主人が内の人へ

食事をする、お客様をもてなす、ねむる、お風呂に入る、教育をする、冠婚
葬祭など今まで家の中で行ってきた住まいに関わるいろいろの行為のほ
とんどが例外なく外のサービスへ移行してきました。

結果、奥様はそと様になり、主人が内の人になりつつある現在の生活ス
タイルの中で住まいに求められる本質的な機能は何なのでしょうか?

皆さん一緒に考えてみませんか!


http://pro.mbp-osaka.com/k-nakamura/column/5829

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大阪府建築士会の定期研修会に参加しました。
今回の省エネ法の改正により300㎡をこえる住宅でも届出が必要となりました。



今日の講習で興味深かったのは、住吉の長屋の温熱シュミレーションでした。

毎年温暖化の影響もあって夏の気温が熱帯化する中で、無断熱コンクリート住宅の熱環境的な性能の盲点!

家の中に居る方が、外よりも暑くて寒い等すざましい熱環境解析結果でした。
建物の性能によって熱中症で亡くなる方の比率も変わってくるように思いました。


キョロキョロ
しょんぼり

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長居ユースホステル 会議室② 二世帯住宅セミナーの中村です。
前回に引き続き、二世帯住宅を実現するまでの道のり・・資金計画編で
会場の方の質問にお答えしています。




8月22日 18時ころのエーネーション 2010 大阪 長居競技場周辺の様子



前回は8月1日でエグザイルと同日のセミナーでした。
会場周辺は、人・ひとでごった返していました。
暑い夏がひときわ熱を帯びています・・・




セミナー終了後、近くの居酒屋で皆さんと懇談しています。(写真は中村佳恵)



http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/100728/20100728031.html

http://www.oct.zaq.ne.jp/npcm/CCP006.html





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建築現場の工事進捗状況や現場で働く「職人のわざ」「職人の姿」などを専門用語をさけ
わかり易い言葉で伝えた工事現場ブログが大阪日日新聞に取上げられました。



http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/genkiroku/100728/20100728031.html

http://www.oct.zaq.ne.jp/npcm/CCP006.html





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